何日休んだら不登校として考えた方がいいですか。
小児科医まっさんより
不登校の定義の年間三十日の欠席を待つ必要はありません。
数日でも、朝の不調、睡眠の乱れ、強い疲労、昼夜逆転があれば早めに整えます。
早く気づくことはレッテル貼りではありません。
長期化の予防です。
見るのは欠席日数より、休み方です。
朝になると頭痛や腹痛が出る。
学校の話で泣く。
前夜から不安定になる。
昼頃から少し元気になる。
夜眠れなくなる。
のような状態なら、不登校の入口として早めに対応します。
早く気づけば、保健室登校、午後登校、放課後登校、生活リズムの調整など、選択肢を作りやすくなります。
「まだ数日だから大丈夫」ではなく、「数日だけど体のサインが出ている」と見てください。
この記事を読んで、相談してみたいと思ったら
小児科医まっさんへの無料相談は24時間以内に返信。
まずはお子様の状況をお聞かせください。
まずは無料で相談する ▶
プログラムの詳細
|
ご家庭の声