コラム
2026.03.02
不登校になる家庭の特徴
不登校になる家庭に特徴ってあると思いますよね?
実は、ありません。
子どもにも共通する特徴はないです。しいて言えば、常識的なご家庭だな、子どもも真面目でいい子だなぁ、と感じることが多いくらい……
でも、
不登校を早期に克服する家庭には明らかな特徴があります。
それは
お子さんのために親御さん自身が行動を変えた家庭です。
まっさんは、不登校の子には、
どの子にも、まず、その子に合った生活調整から入ります。
身体の症状以外に、発達の問題も抱えている子にも、明らかに環境に他の問題があるだろうという子でもです。
なぜか?
どのお子さんも基本的な生きる力はしっかり持っています。
不登校になるまで、しっかり頑張ってきています。
不登校って成長期でその子にとってのバランスが崩れてしまっただけ、なので自分の力が使えるように、バランスを調整すれば動けるようになったり、外に出られる元気が戻ると多くの子を診てきて気がついたからです。
このバランスを戻すのは、
すでに崩れてしまっている本人だけでは難しい。
病院では的確な指示まではできても、おうちの中までの本人のサポートはできない。だから、指示に合わせて親御さん自身が行動を変えてくれたご家庭はすごく治りが早いです。
具体的には
学校に行かせようとせずに、子どもの体力を取り戻すのを優先して毎日の夕方の散歩を一緒にしてくれたり
その子だけでなく、
家族全員がスマホをリビングに置いて早く寝るようにしてくれたり
お風呂時間を帰宅後すぐに変えてくれたり、です。
治りが早い子のご家庭は
「ムリです」とか「この子にはできないです」
「でも、勉強が」「仕事が」は言われないです。
親の都合より世間の常識より将来への不安より、”今”の子どもの成長と状態改善”が最優先でいいと思えば即変更と行動
子どもだけにさせるのではなくて、同じ目線で自分も行動変化の痛みを分かち合ってくれる
こんなすごいご家庭でも、御相談される前は、子どもの急な不登校や朝起きられない理由がわからない。
元気のなさや巷にあふれる大量の情報に翻弄されへとへとになり、何をどうしてよいかわからない状態になられています。
だから、プロのサポートが必要なんですね。
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