不登校。子の実態
不登校、なっても方向転換できたり
後でなんとかできるんですが、
それでもならない方がいい、って
実態知ってると強く思います。
(やりたいことがあっての積極的不登校と、学校のリスクが高すぎて守るため・避難のための不登校は除く)
学校の健診も受けられてない子多いです。
不登校から脱出できる身体の時期ってあるので、
身長や体重の変化をお聞きしても
測ってないからわからないことが多い。
病気を見つけるものすごく大事な指標なのに
そんなところからも守る手からこぼれてしまっている。
中学生から不登校になった子は、まだいいんだけど、
小学生早期から不登校になると、高学年以上になっても
漢字読めない・筆算も九九も割り算もできない
という子、結構多い。
(知能の問題はほとんどの子がない)
情報化社会でさすがに生きていくのに不利になりすぎる。
健康障害の悪循環を起こす
自律神経失調(起立性調節障害)や慢性疲労から
不登校を発症している子がほとんど。
家の中にいると、昔みたいに家業の手伝いをできる子もほぼいないから
たいてい、電子デバイス漬けになってしまう。
筋力低下して、自律神経失調も慢性疲労も悪化して
負のサイクルの発生で抜け出せなくなる。
電子デバイス漬けになると、休んでいるようで
激しい脳疲労と前頭葉の血流低下で認知症と同様の状況が起きるから
勉強はできなくなるし、感情制御ができなくなり
無気力と暴言暴力で家族仲がどんどん悪くなることも
とても多い。
でも、電子デバイスが依存や逃避の場になってしまっていて
取上げが命に関わるリスクを親が感じるから、それも簡単じゃない。
睡眠障害とうつ傾向も頻繁に起こっている。
給食も食べられなくて栄養障害で
やせや肥満になってしまって、より行けなくなる子も多数。
人目を気にする子、人目を気にする親、
誰か家族のメンバーに1人はそんな人がいるから
密な家族関係では伝播してしまい、
共依存になって、挑戦も切り替えもできない。
再登校も外に出ることすら難しい状況が
簡単に出来上がってしまう。
子が人を避けるから、塾・オンライン支援・フリースクールすら行けず
引きこもりになってしまう。
悪循環には強い転換エネルギーが要る。
慣性の法則に乗って登校できている方がずっと楽。
だから、不登校にならないよう、
夜遅くの塾や電子デバイス使用から子どもを守って欲しいです。
なりかけていたら、正しく休んで整える技も必要。
もうなってしまったら、弱っている家族だけで頑張らずに
すぐに私たちを頼って。
力になれる力量のある支援機関へもつなげたり
つながる方法までもご一緒しています。
自分達の大事なエネルギーや時間やお金を長引かせてロスする前に
お試しや無料相談もあるのでまずちょっとだけ動いてみて下さい。