小児科医伝授!子どもの生活習慣の創り方(睡眠編)子どもが落ち着く!成績上がる!
現代の子って成長に必要な睡眠時間の確保のために
21時に寝かせるのものすごく大変です。
不登校支援のりぼんプログラムでもお願いしている方法なのですが、比較的成功しやすい方法を効果の高い方法から3つお伝えします。
1位 親が21時に寝る努力をする
これ、仕事から帰ってきてするのムリ!って思いますでしょ? できますよ。 夕食レトルトカレーとコンビニのカットレタスシェアとか、鍋に野菜切って肉いれて食卓に出すとかで、洗い物極力減らして、風呂入ってない誰かで分担して家事するんです。
風呂に入る時間がなければ、朝にまわせばいいです。
(毎日風呂に入らないのが銭湯の時代は普通でした)
当然、スマホみてる時間はなし。
2位 習い事や勉強を減らす、時間を変える
夜21時過ぎまで外で勉強や運動したって、
人間の身体の仕組み上、効率悪いから逆効果です。
中学受験とかで遅くまでやった子で、中学入学後に体調崩して登校不能になる子、ものすごい多いの御存じですか?成長のバランスの中で起こるので、ガチャ的に登校不能になったりします。
絞る、19時までに終わるところに変える。
学校の宿題が多すぎるとき?
寝る時間削ってまでするのは逆効果なので
学校の先生と相談して、減らしてもらえないなら親かAIにやってもらってと伝えます。それは無茶な量を出す先生の方がアウトなので気にせずそうしてください。
(☝やたらと宿題を大量にだす先生よりは、まっさんの方が成績UPさせるの得意です。外来で睡眠調整だけでテストの平均点+10点させてる実績ありますしね)
3位 デジタルデバイスを寝室から出す。
実は、③は1位にしてもいいくらい効果が高いのですが、子どもに実行するのが涙が出ちゃうほど大変で、言っただけで実行してくれる家庭なんてほぼ0なので、第3位です。
寝室に持ち込むのは習慣化してしまっているので、
まず、どう大事か説明するだけでは、
ほとんどの子が出せない。
親御さんもお子さんの言い訳を聞き入れて納得してしまっている中なので、ほとんどの場合は一緒に抵抗されます。
・夜、明かりがないとトイレ困る
・勉強に使う
・友達から連絡合った時にすぐ返信しないとまずい
・音楽聞きながらでないと眠れない
・地震があったら近くにスマホがないと!
Etc
まっさんいつも一個ずつ何度も言い訳を潰していきます。
・夜、明かりがないとトイレ困る→懐中電灯買ってください
・勉強に使う→夜は効率悪いから勉強しなくていい電子デバイス使ってする勉強は朝起きてからやって?
・友達から連絡合った時にすぐ返信しないとまずい→そんな夜中に連絡してくる子、どこかでトラブルになるよ?(睡眠不足だと人間関係トラブル増えます) 夜使えないからごめん、って言ったくらいで怒ったり仲間外れにする子と一緒に一生いたい?
・音楽聞きながらでないと眠れない→ CDとか スマホじゃないオーディオのシステム何か探して!まだ探せばどっかにある。
・地震があったら近くにスマホがないと!→ホイッスルと懐中電灯を枕元において寝てください。健康障害の確率、地震と睡眠不足どっちが高いと思う?
これ全部実行したら枕元ごっちゃごちゃになりそうですけどほぼそういうことはないですね。なぜならほとんどはスマホ依存のもっともらしい言い訳なので。潰し切ると、寝室からスマホやゲーム、出せるんですよね……。
不登校支援りぼんReBornでは、親御さんだけでは涙が出てしまうほど大変な、
スマホやゲームの依存外しや、生活習慣変化に丁寧に向き合っています。
子どものプロかつ親御さんの大変さや頑張りを実感として知っているメンターばかりだから
すでに最大限にお子さんへ対応されている親への理想論は言わない。
どう向き合えばお子さんが動けるようになるのか
どう動いたり声掛けしてポジションを変えれば親御さんもお子さんも楽になるのか
熟知しているから、コツをその家庭の事情やお子さんの性格に合わせてお伝えしていきます。
ぜひ受講してみて下さい!
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