不登孝行

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不登校なのに、親孝行?

不登校と親孝行 最も遠い言葉みたいです。 でも、不登校支援りぼんReBornでは、 断絶に近い状態の親子から ・子自身のほんの小さな成長を喜べるようになった、 ・子が一回りしなやかに強く回復して親子が自立した、 きっと親も子もこの先の人生もう大丈夫って、 これはもう「不登孝行」だと思えるエピソードが頻発するんです。 不登校で親孝行ってどういうことか、というと

例えばこんなエピソード

「行ってらっしゃい」って3年ぶりに言ってくれたんです。 1日幸せな気持ちでした。 兄弟で肩を組んで1年ぶりに笑ってふざけたんです。 思わず写真を撮る手が震えました。

不登校になると、子供は自分が崩れるのを防ぐために

暴言暴力暴挙にでたり、結果、腫れ物のようになってしまい 親子間のコミュニケーションが取れなくなったり 仲がよかった兄弟姉妹間で口もきかない状態になることも多いです。 仲良くできるのは当たり前じゃありません。 そんな状態から1日親に幸せな気持ちを感じさせたり、 仲良くなれる姿を親に見せて震えるほどの感動を伝える、 これ、子どもからの孝行としか言いようがありません。 (震えるほどの感動って今までの人生で経験したこと何回あります?) 不登校になっても乗り切って頑張った!親孝行!!

「自分からゲームのスイッチ切ったんです!」

とびあがって抱きしめて撫で回したい気持ちを必死で抑えました。 子どもが不登校になる前は、こんな小さな成長がこれほど嬉しいなんて想像もしなかった。 うちの子、頑張り屋さんだったんですね。 なんで行けないの!?って思ってたときは子どもの頑張りが見えなくて、疲れて辛くて。 良いところがみえて子どもが愛しくて、笑って一緒にTVが見られるのがなんだか幸せで。

学校に行ってきますっていうのを見るだけで涙が出ちゃうんです。

ずっと変わらずいてくれた友達や先生にもありがたいしかなくて。 この前は体育も参加できました!疲れたけど楽しかったって!! 帰ってきて学校であったことを話してくれたのを見ているだけで 生きててよかったなぁ、って。

子育てって本来、極上のエンターティメントなんです。

でも、毎日忙しい日常では、その楽しさに気がつけなかったりする。 不登校でも、お互いの仲が悪くなってる時は、とても孝行なんて言えないけれど、 お互いが理解しあえるようになった時、 日常の小さな一つ一つがこうやって極上のエンタメになる。

自分だけで頑張っている時はこうなれるのは簡単じゃない。

数年かかったり、数年以上かかってもたどり着けない人もいる。 もうすでに経験している親ややり方を知っているプロに頼るのは 子どもにも早く安心できる環境を提供できる。 一緒に紡ぎませんか? 不登孝行エピソード。

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