学校に行けなくなっちゃった!どうするといける?
突然休み始めた、行かないと元気
YOUTUBEみて大笑いがきこえる
夜中のお気に入りの配信者さんをみるっていうこときかない
何か学校で嫌なことあるの?
心に寄り添ってあげないと……
ご安心下さい。
始まって2週間以内なら、
今日お伝えするやり方でかなりの子が再登校できる可能性が高いです。
※早期のケースに限ります。
もちろん、もしかすると何か理由があるかもしれません。
いじめや不適応の可能性、心の問題の可能性、あります。
心の問題も大事ですが、
でも、一番初めに心配することではありません。
学校に行けない=行けるだけの体力気力がない、です。
ならば、なぜ?からはじめて下さい。
重病が隠れているかもしれません。
いかにもよくある不登校のエピソード
朝になると頭痛、かんしゃく・不機嫌、行事にはいける
年に数回、こんなエピソードの脳腫瘍や貧血・血液疾患、甲状腺の病気の子がいます。
最初に心?と思わず、登校できない不調は身体の病気からまず疑って病院にかかってください。
子どもは大人以上に身体や脳の疲れや不調が感情や行動に直結します。
次に少なくとも2週間は登校中止です。
身体の立て直しをしてください。
学校に行けない体調なのだから、家でゲーム・スマホは当然禁止です。
知らないうちに脳疲労を起こし回復を遅らせます。
何年もに渡る不登校やひきこもりにつなげてしまいます。
どうしても友人との通信がしたい時は、17-19時半までの1時間だけ許可。
※回復のための一時的な対応です。
家の中、可能なら外で午後~20時までの間に散歩20分以上の強度で身体を動かしてください。
不登校になった状態の子ども一人ではこれは難しいことなので、家族が一緒におこなって下さい。
不登校から2週間を超えている場合、すでに筋力低下や循環障害、筋力低下、やせ、家族関係の破綻などが進行している場合が多く、ご家族だけでは難しいかもしれません。
病院のかかり方、立て直し方にはコツがあります。
まずは、リンクから御相談下さい。
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